• SAIKO ROOM
  • arila!主宰者 塚本サイコが独自の着眼点で操りなすトークや対談をお届けします
  • HOME
  • CONTENTS
  • SAIKO ROOM
  • 【AKIの在り方トーク本編】私たちの座組は最近流行りのDAO(自立分散型組織)ってとこかな!そんな新しい枠組みを表現してゆきたいモノですね。

【AKIの在り方トーク本編】私たちの座組は最近流行りのDAO(自立分散型組織)ってとこかな!そんな新しい枠組みを表現してゆきたいモノですね。

誰もの中に在る「とんがり」を引き出して掛け合わせ、大きなとんがりを創ること。その得意がAKIのとんがり。

前回のお喋り動画に引き続き、今回はマインドフルカフェナビゲーターでとんがりチーム研究所主宰のAKIの在り方トークです!

しのごの言わずにこの本編を見て欲しいです、ただ、なにぶん、YouTube動画などに不慣れではあるため、初めて夜間に撮影した(今回も前回に引き続き、AKIの磯庵にお邪魔しました)画質の粗さはご容赦くださいませ。

今回は、マインドフルカフェを生み出したAKIの原点でもある「とんがりチーム研究所」立ち上げの動機についてインタビューしたわけだけれども、この意図は、やはりそこにこそAKIの「在り方」が潜んでいると直観したから・・・結果は本当に「とんがり」炸裂トークです!でも、深く共感する部分も多いと思うので、是非、聞き流しでも11分前後のこの動画を観て欲しいな、と思います。

そもそも私自身、幼少期は大の伝記好きで、図書館や書店の端から端までの伝記を読み漁っていた過去があります、大人の人名がタイトルになった本に囲まれて幸せだと感じる不思議な子供でした。大人になるにつれ、伝記に綴られていることだってどこまでほんと!?(ひねくれており失礼します) なんてのも、まあ、ありますけれど。そんな伝記好きの過去があいまって、人様と出逢うと、何故この人はこのことをやっているのだろうか、という動機を根掘り葉掘りしたくなってしまうのは・・・性分です。

実はAKIのとんがりとSAIKOLEE(マインドフルカフェのチームや音楽仲間が私をこう呼ぶ呼称)の在り方デザインは、似て非なるモノ。いや、同義語とも言える。そして私たちが目指す枠組みとは?

今日の着地は内容ももちろんだけれども、実はマインドフルカフェを展開するチームの座組みのことが浮き彫りになったかな?と思います。AKIのトークを聴けば聴くほど共感しかない!ああ、同じ気持ちでここまで別々の道だったけどやってきたんだね、って痛感したのですが、皆さんもそんなこと、ありませんか?頂上に描く理想像は同じ、だけれども、それまでの登り方はそれぞれ、というイメージでしょうか。

波長が響きあって巡り合ってプロジェクトを組む。それは多分、描きたい未来が一致していることのインスピレーションから結集しているのだと最近実感が増すばかりです。

マインドフルカフェも、とんがりチーム研究所のAKI、在り方ライフデザインのSAIKOLEE、そして自分史アドバイザーでTWO DOORSのミッキーのチームです。それぞれ独立した自身の会社ないし屋号を持ちながら、融合していく。

それがこれからの時代の気分だな、と思っていたら、最近、ブロックチェーンといった特定のカテゴリーでではありますがDAO=Distributed Autonomous Organizarionという言葉や、トラストレス、という用語を知りまして。ようは、自立しながら、ほぼ自動化で仕組みが動く、それには、信用信頼すら不要=信頼しなくてはならないという状態を作らない。これらはデジタルの中での用語として扱われているけれど、人間社会の中でも目指すはそういうつながりなのではないか?と思うばかりです。ただね、トラストレスを目指す場合はより一層、根底で価値観が繋がっていることが大事になってくるように思えます、思想や哲学、理念といったものも。そして多分、私たちは、マインドフルカフェを実装しながら、関係性としてそんな世界観を理想としているのかな?と、ふとよぎりました。余談です、笑。

AKIのマガジン、是非、読んでください!マインドフルカフェの真髄に触れられます!
もう一人のメンバー、ミッキーこと柳澤史樹のマガジンでもマインドフルカフェのエッセンスが散りばめられた彼なりのコラムが楽しめます。
そしてこちらはマインドフルカフェの実践リポート!ソニー本社のPORTにて行いました!過去記事もどうぞ。
Being into Doing! マインドフルカフェ®が有機的につなぐ個と組織、その先の社会とは?

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA