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TinyFingerPianistという唯一無二の価値を編み出したらば。(オーガニックな)在り方ヒストリー

「わあ、手、ちっちゃ〜、カワイ〜」
そう声をあげて近づいてきた大手飲食チェーンのスタッフ。
ああ、このイケイケの飲食会社ってこういうスタッフ教育だっけ。
でも、人の身体的な特徴で親密になろうっての、そもそも、間違ってない?
(ただのお客であれば二度と行きたくないな、同業だから、まあ、許容するけど)

これはかれこれもう15年以上前、深夜営業の飲食店に当時のうちのカフェメンバーと連れ立って行った時のエピソード。

この時はすでに私自身「Tiny Finger Pianist」というタイトルでCDリリースし、手指が小さいながらも自分で作ったピアノピースを奏でる特徴的なピアノ弾き、として腹落ちした活動をしていたにも関わらず、久々に、嫌な気持ち、幼少期から脈々と感じてきたコンプレックスにとうとう数十年越しで打ち勝つまで、誰にもそんなコンプレックスを抱えているとは夢にも思わせないくらいの朗らかで明るい音楽家サイコリーでありながら、静かに水面下で「小さな手指で奏でるピアノ弾き」革命を目論んできた自分の軌跡を思い出したのでした。

って、プロローグはこの辺にして。

(オーガニックな)在り方は、サマードレスを身に纏うイメージで。

唐突に感じるかもしれないですが、ここで、私が提唱している「(オーガニックな)在り方」とは、を、説明します。
まず何故、オーガニックに()をつけているかって、それはいわゆる物質的なオーガニックとしか認識されない場合、誤解を生まないように、です。()をつけることで余計にわかりにくくなっていたらごめんなさい。でも、配慮を表していますのでご容赦ください。

ではそもそもいわゆる「在り方」とオーガニックな「在り方」とはどのような違いなのでしょうか?

あくまで、(オーガニックな)在り方を提唱する私なりの解釈であり、私自身が施しているLESSONなどではこのように定義しています。

ちょっと面白くは「在り方」はスーツ姿で、オーガニックな「在り方」はサマードレスを纏っているってイメージ。そして大事なのは・・・「在り方」はみずから、オーガニックな「在り方」はおのずから・・・この違いは決定的なのです。LESSONではこの

おのずから オーガニックな 在り方 を 見に纏う 術

を、お伝えしています。ご興味がありましたらLESSONページをまずはご覧ください。
※2021年夏時点でご提供しているのは1on1mentoringのみとなります。社会情勢が落ち着く頃、2022年には小人数制のクラスルームレッスンを再開する予定が御座います。よろしければarila!FBページのフォローをお願いします。FBイベントページなどでLESSON開催日程などをご案内します。

私がTinyFingerPianistというオーガニックな在り方を見に纏うまでのヒストリー

このことは実は対面でお逢いするONE DAY LESSONなどでずっとお話ししてきたことなんです。

でも最近、Webメディア「ハタケト」さんでインタビュー(個の「在り方」を追求する生き方を。あなたが輝くことで、社会も輝きを増す【arila!主宰 塚本サイコ】)をしていただいた際に、手の小ささも自己表現のひとつとして獲得するまでを語らせていただいたので自分のメディアarila!でもこの話を広げてみたくなりました。

以下から、その語りをarila!チャンネルで動画にしておりますので、お時間が許しましたら覗いてみてくださいませ。
You-Tubeチャンネル【arila!在り方ライフデザイン】チェンネル登録もお願いします!


そしてこのヒストリー語りの中に出てくる「靴紐」エピソード!?(後半で話してます)の曲、
muse of planetをカナデてます。

ピアノカナデ。こんな時代の在り方Organic Sound 其の1”muse of planet”

これからも、ORGANIC-BEINGのこのカテゴリーでは、(オーガニックな)在り方について、私自身が「おのずから」(オーガニックな)在り方を見に纏うまでのヒストリーをはじめとした、様々な視点をお伝えしていきたいと思います。

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