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Adobe/ College Creative Jam 2021「気候変動+有機農業+土壌の健康」がテーマの学生向けプログラムで講話しました!

Adobeの社員さんでいらっしゃるナビゲーターの井上さんがen-kitchenの近くがご実家というミラクルな話も!

 

こんにちは、arila!を主宰する在り方ライフデザイン・塚本サイコです。SAIKO-ROOMではゲストとの対談動画やメッセージを頂きに行ったりとか・・・いろいろと目論んでいるものの、なかなかこの社会情勢の中、まだまだリアルは叶いませんね。

と、そのような中、コンピューター・ソフトウエア会社のAdobeが取り組んでいる学生向けのプログラム
College Creative Jam 2021にてオンライン登壇させていただきました。

驚いたのは、企画を担うAdobeの社員さんであるナビゲーターの井上さんが決めたというテーマが「気候変動+有機農業+土壌の健康」であったこと!ここ数年の流れを感じるに、若年層からどんどんと環境課題解決に向けたアプローチが増殖しています。そういう意味では、私たちのようにこれまでも取り組んできた者たちも、本気で本当に必要なことに着手するべきだとひしひしと実感するばかりです。

College Creative Jam 2021 Stakeholder Interviews


こちらのリンク先ではステークホルダーインタビュー全登壇者のインタビューをご覧頂くことができます。土壌の専門家である福島大学の金子信博先生や、不耕起栽培を研究している茨城大学の小松崎将一先生のとても貴重で、かつ、学生向けという意味でもとてもわかりやすいお話を聞くことができますのでぜひ!ご覧ください。

私にとっては今、うちのカイシャelemental life & societyの主軸事業として行っている給食事業がまさに食と農を通じた本質的な環境課題解決へのアプローチ。ならばここで!と、この日も、運営を担わせていただいている企業内カフェテリアの事業所の一つ、en-kitchen(en-kitchenの過去記事はコチラ)で収録させていただきました。

この日のインタビューの冒頭ではen-kitchenの数々のSDGsの取り組みの一環として行っている環境課題解決へのアプローチもお話ししました!その一つがこのコンポスト!ハタサロメンバー も使っている、あれです!

そしてもちろん、こちらのウェブマガジンarila!でもご案内している「畑で考え学ぶサロン・ハタサロ」が、本質的な環境への課題解決を土から考え、かつ、消費者側の誰もが取り組むことができる野菜づくりとしてOUTPUTしている学びのサロン。インタビューでもハタサロの趣旨にも触れています!

私が食や農への関心がまだまだ薄い学生さんに向けて「有機的=オーガニック」のお話しさせていただく役割は、消費行動としていかにたやすく取り入れられる具体的なアクションがあるのか?という提案と、何よりもまず動機はなんでも良いからカジュアルに受け止めて欲しいってことと、体験からはじめよう、ってことなどをお伝えし「やってみよう!」って思っていただくこと。普段おつきあいしている玄人さんとの対話からはかな〜り目線を下げてお伝えしましたが、楽しい時間でした。

やっぱり、より多くの人たちに「オーガニック」=物理的にも、マインドとしての有機的な繋がりも!広めて行きたいです。

今回、全ステークホルダーインタビューを観ていただきたいな、と思うのには、私たちもこのマガジンやメンバーのエッセイ、SNSなどを通じてハタサロが目指す世界観をカジュアルにお伝えしていますが、ご専門でおられる土壌や農学のアカデミーの教授たちがこんなにもわかりやすく解説してくださっている動画は貴重ということでご紹介したというわけです。

今一度リンクを。
College Creative Jam 2021 Stakeholder Interviews

そして最後にもう一つ。

レギュレーションの枠組みに沿うことはまだ難しいながらも、ハタサロでも目指している価値観、世界観はまさにこれです。
リジェネラティブ・オーガニックで目指す日本の食と農業の根源的な転換

何事も根源に向かっているとは感じませんか?

 

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