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友人のお悩み解決が仕事に繋がった。子供の癇癪に有効なバッチフラワーレメディ。

バッチフラワーレメディ
セッションのスタートは友人の一言からだった。

2年前、セルフケアとして使用していた【バッチフラワーレメディ】のセッションをスタートするきっかけの出来事があった。

それは、子供の癇癪で悩む友人からの相談だった。

言葉も出てきて、自我が芽生える2歳の「イヤイヤ期」について。

これは、個人差があるなと感じている。
我が子も、三者三様だった。
母になった年齢、子供たちの年の差、環境、様々な状態によって違うんだという事を知った。

そして、子供の数だけ個性がある。と考えておいた方がいい。

体験しない人もいる。
その一方で、ものすごく強い個性を発揮してくれる子もいる。
どんなに手を尽くそうが、我慢強く接していようが、どうにもならない場合がある。
母親にならなくったって、その「イヤイヤ」している様子を見た事ある人は多いだろう。

2人の子供を抱えた友人は、そのイヤイヤの強さに、

「フラワーエッセンス試してみたいんだよね。」と私に言ったのだ。

私がセルフケアで使用しているのは、
バッチフラワーレメディという名のお花のエッセンス。
38種類ある。
小さな子からお年寄りまで、そしてペットにまで使える自然療法として、ヨーロッパでは薬局で購入できる程、親しまれている。エッセンスは、1本の価格で2700円(税込)するので、種類を多く必要とすると、それなりに費用がかかる。

大切な事は、今の状態を客観的に見て選ぶ事。
エッセンス選びを間違えた場合は、状態には反映されない。

そういった知識があったので、すでに全てのボトルを持っていた私は彼女に

「一緒に作ろうか?」

と提案したのだった。

ここが私のセッションの始まりだった。

お母さんって、子供の事をしっかり見ている。
自分では、イヤイヤ期をうまく対応出来ていなくて嫌になる。
そんな風に話をしていても、どんな時に怒ったり、泣いたりしているのか?
ちゃんと全部分かっているのだ。

私が質問すれば、きちんと現在の状態を説明してくれる。
これは聞き手として、母親の愛情を感じる場面でもある。

そして、最高7種類のエッセンスが入ったボトルが完成した。

それから、1週間もしない内に状況が変化したと連絡がきた。

道端で、寝転がって絶対に譲らなかった事も。
真冬に靴下もアウターも着たくないって困らせた事も。
すっと解決して、平和が訪れたとの報告がきた。

ゆみちゃんのおかげだよ。

なんて言ってもらったけど、全然そんな事はない。
きちんと子供と向き合い、状況を説明できるママがいたからこそ、必要なエッセンスボトルが作れたのだ。

私は、一度会っただけでは、その子とじっくり話したとしても、母親程の情報は引き出せない。
別の視点からは見る事が出来るけれど、38種類のエッセンスに当てはめる為の繊細な情報は、
母親の力が必要になるのだ。

この事がきっかけとなり、ボディトリートメントであるロミロミに、
お試しセッションとして、フラワーエッセンスを導入していった。

あれから2年、友人の一言から始まった、フラワーエッセンスのセッションは今も続いている。
学びを再スタートさせ、継続で通ってくれているクライアントもいる状況になった。
自分がやりたくて始めたというより、道を作ってもらった。

不思議な事に、みんな私にフィードバックをくれる。
変化の喜びのフィードバックは、とても嬉しい。
だって、これで大丈夫って確信や自信なんて持てないから。
最善を尽くしているけど、どうかな?という思いがある。

クライアントには、少しでも自分自身への信頼が回復することを祈っている。
そういった気持ちでエッセンスのセッションをしている。

仕事として必要な事は、誰かが必要な事をする事だろう。

そのきっかけは、やりたいという情熱とは違う所からスタートする場合もある。

私は今、この気づきの多い道へ導いてくれた友人に感謝している。
彼女との会話がなければ、きっとこの仕事をしていないかもしれないから。

投稿者プロフィール

安藤裕美
安藤裕美
東京・八王子にて自宅サロン「KOKO」を運営。
【アロマテラピー、ロミロミ、ホットストーン、バッチフラワーレメディ、頭蓋骨調整、整体、マタニティケア】
身体も思考のどちらも大切に、心地良さを感じる事を自分自身で選べるように、サポートしていく施術・セッションを提供中です。

2009年、2012年、2018年に助産院にて出産。
娘と息子2人の子育てとのライフワークバランスを大切にしながら活動しています。

長年の過敏性腸症候群を患った事をきっかけに、ココロと身体の繋がりを学び始めました。
自分の内側について考える時間、そして感じる時間。
自分自身に問う事こそが、最も大切な事だと実感しています。

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