• 末田千鶴
  • たね*to-wa ”種から紡がれる様々なストーリー”

体のしくみって凄い。”自然も体も。本来の力を邪魔しない”を実践中。

ストレスの多い世の中。きっと、誰しも不調を抱えている。
私もその一人。

その不調は、アレルギー体質もあって、とにかく肌に出やすいのが若い頃からの悩みです。
いくら病院に行っても根本の問題は解決されず、ずっとモヤモヤしていました。
それが、子どもたちのアレルギーをきっかけに、東洋医学や腸のこと、自然療法など
様々なことを学んだことで、普段意識することの無かった「からだ」とその「しくみ」の
素晴らしさ知ることができました。

からだには自身のからだを守るように、つねに働いているんですね。
「症状は、心とからだからのメッセーであり、自身のからだを守るためにでているもの」
そう思うと症状に対しての見え方も変わって見えるから不思議です。

からだの働きは目に見えないものなので、症状が出るとネガティブに捉えて不安になり、

つい薬や病院に頼りがちな現代。
まずは知ることが、本来の自分、根っこから揺るがない自分に近づく一歩なのだなと思います。

とはいえ、「からだの声を聴く」というのはなかなか難しいことだなと私自身も実感しています。
半年くらいかなりストイックな食養生も経験しましたが、なかなか思うように改善しない
症状もありました。
その時は気づかずに、またモヤモヤしたのですが・・・。

今にして思えば、からだの働きを知らず知らずのうちに邪魔してしまう何か。
それは「心」の問題だったのかもしれません。
食ももちろん大事ですが、心とからだも繋がっていて、とても大事な要素。
私はストレスと上手につきあうのが、昔からとても苦手なのです。

ゆるめる時間と、余計に手をかけ過ぎずに見守ること。
からだの声に耳を傾けること。

自然もからだも同じですね。
薬や人の力に頼り過ぎないこと。

季節を愉しみ、野菜や薬草やハーブの力を味方に。
心地良さを五感で味わうこと。
心もからだもめぐる心地よい暮らしを目指して、人間本来の原点に還る。
どんな変化があるのか、今から楽しみです。

 

投稿者プロフィール

末田千鶴
末田千鶴
台所(食)から循環する暮らしをデザインする【 tane*to wa 】主宰。

日々の雑貨・小物デザイン&製作。
腸キッチン学アドバイザー。

自身や子どものアトピーやアレルギーをきっかけに、食のこと・体のこと
に関心を持ち、東洋医学や腸キッチン学を学ぶ。
「人が豊かに暮らすには?」を探求する中で、「土」や「日々の暮らし」の大切さに気づく。

キーワードは『台所』と『五感』
日々の暮らしでできることをモットーに、コツコツと
”自身の心と体。そして土を育む暮らし” の種を蒔きます。

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