すべては”自分が好き”であるために

人生は選択の連続。その選択の判断基準はなんですか?

 

ハタサロ1期生の募集に一番乗りをした、岩田真理子です。
常に最悪の事態を想像し、ビビり過ぎて身心がバランスを崩し、
これじゃいかん!と豊かすぎる想像力の画素数を初期の”カメラ付ケータイ”レベルまで抑え、
恐れがなかったらどうしたい?とセルフコーチングをして・・・
選択(行動)してみると、”即断即決の人”と思われます(笑)

arila!での執筆を、球体思考の発現の場と捉え、
初回の今日は、球体の核に近い部分、一つ目の夢を叶えるまでの道程を。
”昔こんなにがんばった話”ではなく、”あの時があって今がある”、
人の細胞は毎日生まれ変わって、5年もすれば細胞は別人レベル!であっても、
いま、ここに繋がっているんだなと思えるので、順を追って綴ってゆこうと思います。

 

幼少期、お友達のステキなママが”元JALのスチュワーデスさん”だったことをきっかけに、
ステキなママになるにはJALのスチュワーデスさん(以下CA)になればいいのか!!と
驚くほど短絡的に将来の職業を決定!!
笑顔と体力が必要そうだなと感じて、中学はバトン部、高校はチアガール部でニコニコ・ピョンピョン。
でも、CAって実は裏方の仕事だなと氣付き、大学では、体育会のサッカー部のマネジャーとして、
日々の部活動以外にも、OB会や他大学とのやり取りで社会勉強。
受験知らず、塾知らずのゆるい学生が、この時ばかりは航空会社志望の学生が通うスクール通い。
自分でも驚く計画性!!
念願叶ってJALから内定のご連絡をいただきました。

ここまでの道のりで、学んだことは3つ。

  1. 願いは口に出そう
  2. 自分カワイイを捨てよう
  3. 後のことを考えるのはやめよう

1.は、一人では息切れして、思い続けることができなかったかもしれないと思うから。
応援されると、ガンバれる。なりたい氣持ちがどんどん上塗りされて厚みが出る!
2.は、自己PRのこっぱずかしさを越えるために学んだこと。
”自分はこんなことをしてきて、こんなに向いてるし、こんなにCAになりたいと思っています!”
って、裏方職業の人が、こんなに自己主張する??おかしくない??恥ずかしいし。
と思っていたのですが、本当になりたいなら、恥ずかしい(自分カワイイ)を手放そう!
それができた人だけ受かるなら、本氣を見せよう!恥ずかしいなんて言っていられない!
と吹っ切れ、そのことの重要性は今も変わらず感じています。
3.は、1.とセット販売(笑)
いろんな人にJALのCAを目指していると知られていたので、
落ちたらかっこワル~とは思っていました。
でも、ご縁がなかったら、その時に考えよう。心配したって仕方ない。
これだけの準備をしたことが、何かの役に立たないわけがない!と考えることにしていました。

入社から約10年。2割の体力と8割の氣力で乗務して、
それはそれは楽しかったのですが、違和感もてんこ盛り!
突きつけられるのは、”このままでいいの?”
”氣付いてるのに何もしないのは、氣付かないより尚悪い”という感覚。
そんなタイミングでフライト中に怪我をしたこともあり、
大好きな仕事を、大好きなまま辞めるために、退職しました。

選択の判断基準は、その選択をした”自分が好き”でいられるかどうか?
どんなに笑顔でいても、自分にウソはつききれない。
条件反射で仕事を”楽しいよ”と言ってしまう自分は、好きではなかったのです。

人生は選択の連続。この選択の続きは、また今度!

投稿者プロフィール

岩田真理子
岩田真理子
国際線乗務員経験を経て、人財育成の会社を設立。
多くの研修・コーチング提供し、自身の体調も含め、食事の在り方、大切さを痛感。
師、船越康弘氏と出会い、”食を通じて社会に貢献したい”と思っていたことろに、結婚出産を経験。生後間もない娘を抱っこしながら、夫の新規事業のオーガニックカフェレストラン”きせきの食卓”のコンセプト、週ごとに変わるメニュー開発を担当。
現在は、子育てに軸足を置きつつ、講師活動も再開。
人としての日々の在り方、暮らしの哲学を研鑽中。

子どもの頃の夢は全部かないました。CAも先生も、ママになることも。
だからこそ、次世代にも、その次以降の世代にも恥ずかしくない選択をしてゆきたくハタサロの一期生に一番乗りしました。
テーマは『倖ばしい暮らし』
好きなことばは『すべて大丈夫』

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