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MEMBERSHIPは皆で舵取りをする舟

arila!は

在り方ライフデザイン=オーガニックな在り方デザイン/在り方農ライフの略称、”気の澄む生き方” への掛け声です!

MEMBERSHIPへの窓口は

提供している二つの学びでご縁を結んだ方は自動的にarila!MEMBERSHPへエントリーされる、いわば、追加のオプションサービスのようなもの、です。

MEMBERSHIP先にありきではなく、みんなの共有物のように活用できたら豊かではないかという発想から。そうですね、SHIPだけに皆で乗り込む舟、その舟の行先をできるだけ良きゴールにできるよう、皆で舵取りをしませんか?という呼びかけともいえましょう。

価値観の共鳴する友だち100人で「価値の花束を贈り届ける」という発想

♪一年生になったら 一年生になったら ともだち100人できるかな
100人で食べたいな 富士山の上でおにぎりを パックンパックンパックンと♪

懐かしい唱歌ですがかつて小学校にあがる時の夢でもあった友だち100人という数は、現代のSNSやネット上のつながりでは少ない数字ですよね。
すでに前時代的な視点ですが、フォロワーの少なさイコール「人気がない」となると、友だちであれば単にスタンスの違いと割り切れど、それが商い、ビジネスであったならば…?
ただ一方で、それら表層的な事柄から距離を置こうという人もどんどんと増えていると実感します。

arila!の考え方はこうです。
表層的なSNSでの評価からは距離を置き、本質的な切磋琢磨で個々のライフやあきないの質の向上に寄り添い合う。
かといってクローズドなコミュニティだけで完結することを奨励するわけでもない。
なぜなら、良いものはより多くの人に知ってもらいたいのだから!価値観の共鳴する100人がつながったならば、一緒に発信してゆこう!

それぞれの抱く希望の種=<メタファーとしての在り方あきないや在り方農ライフを指します>に光をあて、芽吹かせて膨らませた価値の蕾を持ち寄り、花咲せるまでをarila!で寄り添わせてもらえたならば、価値の花束に束ねて、まだ見ぬだれかさんに一緒に贈り届けませんか?

その行為からまた呼応が生まれ、共鳴を響かせることへ価値を置いてくれる仲間たち=それこそがarila!MEMBERの姿でではないかと描いています。

そして当然、呼びかける核となるarila!そのものが、仲間たちに有益な叡智を提供し、本質的な心のよりどころとして機能すべきであると考えています。

機能としてのarila!MEMBERSHIPの役割

巷に星の数ほど存在する似て非なるサービスと比べた時のarila!の役割を

オンラインサロンより自発的に!コミュニティよりも機能的に!セミナーよりも実践的に!

機能させたいと常に意識して運用していきます。

端的に既存のものとの違いをイメージするならば

    • 先人やそのジャンルで有名な方の事例を受け身で受け取ることを目的とせず、個々人の実践そのものや、個々人のアクションの具現化の支援をダイレクトに行うため、自発的に取り組むことができる ⇄ 巷のオンラインサロンとの違い
    • MEMBER間で抱く理想のゴールが経済も伴ったものであることを優先するので、緩やかなつながりのコミュニティよりも経済の循環やマネタイズに対する意識が生まれやすく、結果、機能的な作用を生みやすい ⇄ 巷のコミュニティとの違い
    • 個々人の商い、農ライフにおいて、背景やフィールドへのカスタマイズな学びを提供し、達成度合いにかかわらずOUTPUTまでがINPUTであるというコンセプトをもとに発信を促すことで、単一的かつOUTPUTを伴わない学びよりも実践に結びつくのが早い ⇄ 巷のセミナーとの違い

独自の視点でこのように認識しています。

arila! magazineへのいざない

arila!MEMBERSHIPの他に類を見ない一番の特徴がarila!magazineの存在です。
そう、今、まさにご覧いただいているこのweb magazine arila! です。

コンセプトはずばり!

開放的な会報誌 arila!magazine

SNSのプライベートグループでの内々の共有を超えて、個々人が携える希望の種を花咲かせるまでのプロセスを広く社会へOUTPUTすることで、多少緊張感も伴いながらより鮮明に自身の携えている価値の蕾を育むことができ、あきないに特化するならば、綴るという客観的な視座から常に進捗を確認しながら進められることで、あきないデザインの精度が格段に上がりスピード感も増す、という成果が期待ができます。


もちろん、大前提としてarila!magazineへの参画は自由意思によるものです。

 

しかしながら、仲間たちとの共鳴を心から愉しみ、自身のあきないや農ライフへのフィードバックを最大限に得るには、arila!MEMBERSHIPの目玉特典とも言えるarila!magazineへの参画をお勧めさせてください。

arila! magazineへの参画による目玉特典のご紹介

✔️提供する二つの学びを窓口にしてつながる仲間たちとの心理的安心安全なMEMBERSHIPの枠組みの中で自分を存分に表現することが叶う

✔️自身の携えている価値観をSNSや他の大型プラットフォームで埋もれてしまうことなく的確に伝えられる手段を得ることが叶う
✔️ arila!で経済活動を伴うプロジェクトを立ち上げたり、MEMBER間の得意を活かしあうご紹介、互いのライフを豊かに育みあう叡智の交換などのネットワークが叶う
✔️ arila!の醸し出すオートモスファーや価値観に惹かれて集まってくれる新規ユーザーや読者層による新規の出逢いへの期待
✔️ MEMBERのプロダクトやコンテンツをarila!のプレゼント企画などで取り上げさせて頂くなど協賛、協力が得られる
✔️MEMBERが参考にしたいロールモデルや事例を取材、取材自体をコーディネートしたりインタビューに同行も叶う!また、MEMBER間でインタビューしてみたい仲間の指名などもし合うことでMEMBER同士で生態系のように育みあい変化変容をいとわない柔軟な機能を持つ

さらに…arila!には「在り方デザインレッスン」からのご縁で個人事業主の活動をされ、プロとしてライティングも手がける編集長が在籍しており、MEMBER限定でマガジン原稿の書き方などのアドバイスを受けることができます。また、主宰者が提供している1on1mentoringでは、arila!magazineを通じたフィードバックを伴う定期的な1on1のご提供を行っており、不定期のビジターでの1on1より優先的にご予約が取りやすくなります。自身のあきないデザインのプロセスのOUTPUTは、その後プロダクトやコンテンツのローンチのタイミングですでにファンが獲得できることへの期待や、広報や支援も行いやすくお勧めいたします!
編集長 村井砂織のmagazine「別冊、あたためてやるよ。」
主宰者塚本サイコが提供する arikata 1on1 mentoring 「まるごと貴方だけのために在る時間」

arila! MEMBERSHIPのシステムのご案内

会費

提供している学びの実費以外、費用は一切掛かりません。
レッスンやサロンでご提示している一定期間のお付き合いとその期間の費用をもってarila!の永久会員となるため、年会費など追加徴収もございません。他のオンラインサロンやコミュニティのようなサブスクリプションでもございません。

一定期間の目安として

  • オーガニックな在り方デザイン(LESSON)  6回連続レッスンの受講/1on1 mentoringで半年間のお付き合い
  • 畑で考え学ぶサロン(HATASALO) 年間の学びのエントリー

をもってarila!の永久会員とイコールです。

永久会員であるメリットとして

  • 自分が学びを終えた後でも新しい仲間たちと情報交換、ネットワーク、共鳴を継続させていくことが叶う
  • arila!が主体となる呼びかけへの呼応や、プロジェクトへの参加、arila!が主催する各種イベントへオーガナイズサイドとして参加が叶う
  • magazineを持ち綴り続けることで、常に自身の活動、在り方あきないや農ライフのブラッシュアップを更新し、仲間に知らせるだけでなく、同じ価値観を抱く外の世界へ発信できるチャンスがある

会員継続のための年会費やサブスクリプションなどでの月額費用は一切かかりませんが、以下は実費が伴います。

  • 一定期間の学びを終えた後、新しく学びを得るための実費
    ・ハタサロですと出張畑コーチ
    ・リジェネラティブな家庭菜園オンライン教材コンテンツ(準備中)
    ・オーガニックな在り方デザインですと1on1mentoringでの継続やオンライン相談室の実費
    ※成果を見据え半年1タームでご提供します
    ・その他、新しいコンテンツを得る費用

MEMBER規約や条件

本質を見据えて新しい価値を提供する二つの学びを通じてご縁を結ぶことが前提であり、互いの人となりや仲間たちの雰囲気はすでに学びやarila!magazineから感じ取って頂いているかと存じます。

arila!は規約などに縛られることなく、ハウスルールや約束事も互いの思う常識的な範囲での信頼感で成り立たせたいと考えます。この考えに基づいた上でも必要最低限の規約につきましては、お申し込み時にご案内させて頂き、ご納得の上お申し込み頂くようお願い致します。

学びを得ていただく際の互いのマッチング、出逢い方と1stインプレッションにミスマッチが無いよう、以下を定めています。

  • 無料や安価なサブスクなどで加わることができるコミュニティでは無い点。入り口に、提供する学びの費用をきっちりとお支払いいただくことでまずは受け手と届け手としての信頼関係を構築する。
  • 学びを受け取って頂く際の申し込み方法が対話である点。ハタサロへは見学と面談を伴ったエントリーが必要であり、オーガニックな在り方デザインは必ず手引書の購入を経て、ご自身の価値観との一致を確認した上で、その後のご縁を結んでいく。また、いずれの窓口も、1stコンタクトはお問い合わせフォームより頂戴し、その後のやり取りもお一人お一人とダイレクトに行うことでミスアンダースタンディングを極力防ぎたい。

このような姿勢のもと、ご縁を結ぶ出逢い方のデザインを大切にできたらと存じます。ご理解とご了承をお願い致します。

次に、開放的な会報誌 arila!magazineを綴るMEMBERとなって頂く際の条件です。

  • 月に最低1本の記事の更新
  • 原則として1年間の継続(最低でも12本の寄稿によるmagazineの完成)
    ・学びを受けている最中にリアルタイムで綴って頂く必要は御座いません。永久会員期間の然るべき必要に応じてご活用ください。ただし、arila!からお声をかけさせて頂くタイミングも御座います。
  • プロセスや失敗などのOUTPUTもいとわず、自身の実践をもって社会への勇気づけを行っていくことに納得できる
  • プロダクトやコンテンツそのもの以上に、自分自身の背景やストーリーを開示することへ関心を抱くことができる
    ・機密事項や開発途中の内容そのものについて触れる必要は御座いません
    ・magazineを綴ってくださるMEMBERへは逆にこちらからご自身のライフやあきないを取材させて頂く場合も御座います、快くお引き受け頂くことができる方

とはいえ 、実はまずはarila!より、magazineを綴るMEMBERになってはくださいませんか?と、お声をかけさせて頂くシステムです。お声をかけさせて頂く際に、こちらのご案内をご覧頂いた上、ご検討をお願い致します。

生態系のような変容前提の運用と適切な運用のためのMEMBER比率

arila!のMEMBERSHIPは成長させていくことが前提です。
生態系のようにその時代時代にマッチさせられるような変容もいとわず運用するイメージ、成り立ちかたも、MEMBERからのアドバイスや叡智の交換によって柔軟に変容させたいと考えていますので、積極的な関わりを歓迎します!

ただ、magazineとしてのarila!運用管理にはそれなりにマンパワーとエネルギーが必要です。もし、magazineの継続が不可能だと感じられた場合は遠慮なくご相談ください。

MEMBERSHIPの構成比率はこのようなイメージでおります。
二つの学びのいずれかでご縁を結んだメンバー 500名と仮定した時

その二割の方にarila!magazineにも参画頂く 1stフェーズの上限100名 友だち100人できるかな〜のイメージですね

さらにその二割の方がarila!magazineに参画しながら積極的にプロジェクトを動かしていくコアメンバー20名 アンバサダーのような位置付けでもあります!互いの広報やプレスの機能も協力しあい相乗効果を期待できる関係です

適切に運用管理していくとしたらこのような数が上限ではないかと思うため、誰かしらでもウエルカム、ということではなく、arila!magazineに誠実に向き合って頂くことが叶うMEMBER、そうイメージできる方にこちらからお声をかけさせて頂くスタイルで運用致します。

また、arila!が生態系のごとく変容を前提しているからこそ、自身の叡智やスキル、経験値を授けてくださるコアメンバーとしての関わりを望まれる方はいつでもウエルカムです!

メッセージ『世界は言葉でできている』

本来ならMEMBER募集!というページのような体裁で、このような哲学的なメッセージで締め括ることをご容赦ください。

贈る言葉。バックミンスターフラーお爺ちゃんが残した言葉。

誰もが天才に生まれつくが、生きる過程がそれを奪うのだ。

もう一つ!

人間は知りすぎるほどに知っているのだが、行動はあまりに少ない。

<英語名言集より引用>

さて。一寸先の予測ができない不確実性が当たり前となったこの時代に、計画通りに運ぶことは皆無、こうしたら上手くいくなどという成功法則はすでに過去のものとなり、ならば誰の何を模倣せずとも自分の思うがままに行動に移し、軌道修正を加えて改善していくことが成就への正攻法、王道となりました。

そう考えると、誰もが生きる上でのアートを表現して良いアーティストです。

それをスモールビジネスという経済を伴うスタイルで、家庭菜園や週末農業を通じた食糧生産への参入で、はたまた半農半エックスという生き様から。今、できる範囲、制限が伴う範囲からで良いから、まずは今、できることからやってみること。

けれども、一人ではじめる、となると心許なく、気のおける数名でのスタートアップだとしても多様な接点は欲しいところ。
オンラインもオフラインも超越してつながることができるこの時代、自身が紡ぎだす言葉や表現をある時は光の速さで全世界へ届け、ある時は光を浴びながらFACE TO FACEでたとえマスクを介してでも微笑みを交わしあえる仲間の存在は、バーチャルだリアルだ、地べただネットだとか、手段を問わず「健やかであろう」いう誠実さのスタンスさえ一致していれば、どこまでだって広げられる。

そして、OUTPUTという行動に移す時、仲間たちと交わすのは、いつだって言葉なのです。

視覚に訴える動画や画像であったとしても、聴覚に訴えるサウンドや音楽、響きであったとしても、
それは相手の心のうちでは確実になんらかの 言葉に変換されて 受け止められます。

自分が投げかけた言葉。
それが、みんなの心のうちで浮かびあがったホログラムのような世界観に変換された時のビジョンが、どんなにか素敵で愉快で在れたら、もしくは同じ境遇の仲間への勇気づけやエールになったならば、もう、望む世界観を共に描くことの一歩は十分に踏み出すことができているのです。

塚本サイコ
arila!へ込めた想いやプロフィールはABOUTをご覧ください