物事の経緯を伝えるときは、時系列が基本です。

事業の成り立ちやご自身の職歴 心境の変化 商品開発についてなど arila! ではさまざまな”歴史”を語る機会も多いと思います
そんなときは 時系列で(物事が起こった順番に忠実に)伝えることが 一番読み手に親切です

「考えてみれば、起業する三年前に…」
「以前、これと似た気持ちになったことが五年ほど前にあって…」

このように 時系列を崩したくなる衝動は 書き手には多々起こりますが 読み手にとっては混乱の原因になります
プレゼンなどで わかりやすく年表を大画面で提示しながら説明したとしても 受け手は 突然 話が過去に戻ると 混乱してしまうものなのですね

歴史を語るときは「時系列が基本」このことを考慮して 原稿をお書きください

もちろん フラッシュバックすることで 原稿が生き生きとしたり 歴史を遡ることで リアルに伝わる真実もあります
そんなときも この前提をふまえておくと より魅力的で斬新な “フラッシュバック”を 読み手に伝えられると思います

ご確認 どうぞよろしくお願いいたします

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