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トゥルシーとの出会い

 

トゥルシーとは、インド原産でアーユルヴェーダの世界では、

5,000年も昔から「不老不死の薬草」として愛され続けてきた「奇跡のハーブ」。

 

 

インドの言葉で、トゥルシーは「比類なきもの」という意味で比べることができないほど素晴らしいものと称されている。

英名では「ホーリーバジル」、和名では「神目箒」と呼ばれ神聖なものとして、どこの国でも愛され続けてきたことがわかる。

私は、このトゥルシーに2013年に出会い、魅了され、多くの人にこのトゥルシーを届ける役割を頂くこととなった。

このトゥルシーとのジャーニーをこれから綴っていきたいと思う。

私から、トゥルシーへの手紙。

まずは、出会い編から。

 

 

大好きなあなたへ

インドで生まれ育ったあなたは、インドの聖者の手によって日本にいる私の元に、運ばれてきたの。

アンマという聖者は、「地球を浄化するためにトゥルシーを世界中に広める」活動をしているという話を聞き、

私は、あなたを目にすることになるの。

あなたを見た瞬間、実家にある畑に植えて育てて、多くの人に広めたい!って

直感的に思ったの。

地球環境にもよく、人の身体にも優しい、そんなあなたをずっと探していたの。

 

 

私の生まれ育ったところは、大分県にあって、私が子供の頃は葉タバコ農家をしていたんだ。

それから、祖父が亡くなり葉タバコをやめて、野菜や大豆畑に変わったり、何も植えなくなったり、

貸し出したりしてたの。

そんな様子を見ていて、他にも何か、もっと人の身体に優しいものを植えることができたらなと

ずーっと、何年も思っていたの。

だから、あなたに初めて会った時、私が探していたのはあなただったってすぐに気付くことができた。

あなたしかいないって。

それから私は、種や苗を購入してきちんと育つことができるか確認したわ。

とても気持ちよくスクスク伸び伸びと育ってくれて、とても嬉しかった。

成長する姿を日々、見届けることができるだけで本当に幸せな気持ちになれたよ。

 

 

心からありがとう。

その後、育ったあなたをみて、

さて、どうやって広めていったらいんだろうと、

悩みはじめたの。

本当に悩んだ。

悩んだ結果、私は10日間の旅に出ることにしたの。

続きはまた書くね。

いつもありがとう。

 

 

美香

 

 

投稿者プロフィール

吉田美香
吉田美香
2015年4月より、代表吉田の故郷である、大分県豊後大野市大野町の亡き祖父の残してくれた畑で、トゥルシーの生産をスタート。
トゥルシーの可能性を信じ、生態系に負荷をかけない持続可能な農法で、日本全国、そして発展途上国で、社会問題を解決するためのアイテムとしてトゥルシーブランドである「True Sea」を立ち上げ、生産・加工・販売までを行っている。
「Sea」の海は、母のような存在であり、「True」の本当に心から誰でも帰ってこれるそんな場所を創るため、人と自然を繋げるお手伝いをトゥルシーを通じて行っている。

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