ファームコーチハッセの土づくりが『野菜だより』に掲載されました

ファームコーチハッセの土づくりが『野菜だより』に掲載されました

ファームコーチハッセこと長谷川晃氏 2021年春開講のdaylight Farm&Companyプロジェクトのファームスクールでコーチを担ってくれます

daylight Farm&Companyプロジェクトとして2021年の春に開講予定のファームスクール(名称未定)は「農業で環境をよくする を かんがえる」をコンセプトに暮らしとともに野菜を育てる基本を学びながらも、畑で土に触れながら 問いを続け、野菜を観察しながら考えることで 心身も整っていく というような 「体験を超える!」 いわば研究室のような場面創りを描いています

その時に大事なのは 触れる「土」

この「農業で環境をよくする を かんがえる」場面をコーチしてくれるファームコーチ・ハッセこと長谷川晃氏の不耕起栽培の土づくりが専門誌で紹介され、耕さない畑の土の柔らかさがとてもわかりやすく表現されているのでご紹介します

ファームコーチ・ハッセの「土づくり」が専門誌『野菜だより』11月号に掲載されました。人が耕さなくても、雑草や作物の根と、土壌動物(ミミズなど)や土壌微生物が土を自然に耕してくれる「耕さない畑」を基本としたときの最初の土づくりを教えてくれています

ここでも触れられている通り、不耕起区画の土の柔らかさは竹の棒が深さ約70cmまで棒が挿さっていくほどの柔らかさ。これは、植物の根と土壌微生物が自然に耕した結果であること、また、表層の土を手に取って嗅いでみるとほぼ無臭であり、これは土づくりがいい状態まで進んだ証拠であり、こうした畑では野菜の根が発達し、肥料を与えなくても野菜は健全に育ってくれる、と記載されている。

2020年の3月にハッセの圃場 長谷川農園内の比較で耕起栽培区画と不耕起栽培区画の土壌硬度分析をした結果 不耕起栽培の圃場があきらかに土が柔らかいという分析結果が出た

土づくりをテーマにしたこの『野菜だより』の不耕起栽培の説明ページでは、植物の根が土をよくすること、そして不耕起栽培は野菜が育てやすくなることの理由などが紹介され、さらに家庭菜園でのおすすめは年1耕起というページもありますので興味があり、手に取る機会がありましたら、読んでみてください。

また、2021年春に開講予定のファームスクールについて詳細が決まり次第お知らせいたしますのでご興味がおありの方はelemetal life & societyのウエブサイトの問い合わせフォームからご一報をお願いします。ソーシャルディスタンスを守る意味もあり、少人数制で行います。一般告知よりも先にご案内させていただくことで、定員に達する前の入学をご検討いただくことが可能になります。

elemental life & society コーポレイトサイトトップページ

お問い合わせ種類は「その他」をお選びいただいた上で、お問い合わせの内容にファームスクールの詳細希望として送信くださいませ

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