Rice Ball Network

Edible Education [Rice Ball Network]
人は食。

日本中の良質で本質的なエディブル・エデュケーション(食・農・環境教育)の普及と、 オーガニック・コミュニティ(伝承・叡智・循環)の成熟を媒介するネットワーキング&ポータルサイト。 氣づき・学び・行う その循環を伝える「色あせない永遠のコンテンツ」をボーダレスにお届けします。
www.riceball.network

[基本理念]
To Know Good Food
Leads Our Life a little Better,
By Cultivating, Planting Seeds, Cooking and Eating together.
To Make Better Future, We Create the Portal Site and the Gathering through it, for the Life Time Education.

良い食を知ることは私たちの生命を少し良い方向へと導きます。
それはみなで一緒に耕し、種を蒔き、料理し、そして食べることを通じて実現できるのです。より良い未来を育むために、人生を通じての豊かな学びの場、すなわちポータルサイトとポータルサイトを通じた出会いの場をつくります。

[運営の原理原則]
食・農業を通じて社会教育の機会を創造する個人・団体の横のつながりをつくる。

[行動指針]
生命の多様性を尊重し、豊かな地球環境を未来につなげることを実践する。

[事業内容]
食農教育実践者の成功事例を通じて新たなモデルを育てていくこと。
食農教育実践者の課題・問題点から学び、新たなモデルに活かしていくこと。
豊かな学びの場のモデルを結び、ともに紡ぎ、新たな実践につなげていくこと。

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主宰 : 塚本サイコ

企画制作・広告担当 : 粂谷聡 ( Azione.,co.Ltd )

株式会社el&s内
食と暮らしのシンクタンク a universal idea
Edible Education[Rice Ball Network]事業部

150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-18 1F

お問い合わせ
contact@riceball.network

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主宰者プロフィール 【塚本サイコ】
オーガニック&ライフスタイルレストランdaylight kitchen店主、食の活動家

東京生まれ。国立音楽大学卒業。
幼少より音楽に勤しみ大学卒業後、音楽を生業とする。

1998年、東京表参道に開業したカフェ「デザートカンパニー」でカフェブームを牽引し、音楽業界から一転、飲食業に参入。その後、原宿店、松屋銀座店などを経て、教育の現場での新しいスタイルの学生食堂「森のガクショク」をプロデュース、そして2010年、出産を機に「これ、自分の子どもに食べさせたい?」を食材選定の主軸に据えた、食べて考えるオーガニック&ライフスタイルレストラン「デイライトキッチン」をオープン、現在まで多くのワークショップやトークイベントを展開。

2014年以降から本格的な食育活動をスタート。

世界展開するスタートアップ企業、スマートニュース社と、100%オーガニック、世界一の社員食堂を目指す「SmartKitchen」プロジェクトを共同で開始。

カリフォルニア・バークレーの地産地消&スローフードの母、アリス・ウォータースが創立したエディブル・スクールヤードを日本に普及させる団体エディブル・スクールヤード・ジャパンの発起人として団体発足に尽力。

2015年、自然豊かな里山、藤野地域(神奈川県相模原市緑区)に移住、幼少より親しみ勤しんできた音楽をライフワークとしてゆっくりと継続させながら、都市と里山、芸術と同じ文化としての食を問い直す。

そして2016年、日本中の良質な食農育をボーダレスに繫ぎ育むエディブル・エデュケーション・ポータルサイト[rice ball network]を立ち上げた。
http://www.daylightkitchen.jp/company/message.html

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アートワーク 【小池アミイゴ】

群馬県生まれ。長澤節主催のセツモードセミナーで絵と生き方を学ぶ。フリーのイラストレーターとして1988年から活動スタート。
書籍や雑誌、広告等の仕事に加え、クラムボンのアートワークなど音楽家との仕事多数。1990年代はいくつかのバンドで鍵盤をシバキ倒し、DJとしてもCLUB活動。1996年より音楽と唄のための時間“OurSongs”をスタート。デビュー前夜のクラムボンやハナレグミなど多くの表現者の実験場として機能。2000年以降は大阪や福岡や沖縄を始め日本各地を巡り、地方発信のムーブメントをサポート。より小さな場所で唄を手渡すようなLIVEイベントや絵のワークショップを重ねる。

小池アミイゴ・オフィシャルブログ